

まなわができること
・possible

健康状態の確認
主治医との連携

点滴・床ずれ
などの医療処置

体の清潔を保つ
お通じのコントロール

24時間の緊急対応
(別途料金が必要と
なります)

専門職の
リハビリステーション

ご本人・家族様へ
介護アドバイス
・訪問看護医療DX情報活用加算に係る掲示
2025.05.21
《制度に関して》
2024年の診療報酬改定により、訪問看護ステーションまなわは、地方厚生局長等に届け出た訪問看護ステーションの看護師等(准看護師を除く)が、健康保険法第3条第13項の規定による電子資格確認により、利用者の診療情報を取得等した上で指定訪問看護の実施に関する計画的な管理を行います。
これにより訪問看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。
これに関係する施設基準は以下の通りです。
《施設基準》
(1)訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(平成4年厚生省令第5号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用による請求を行っていること。
(2)健康保険法第三条第十三項に規定する電子資格確認を行う体制を有していること。
(3)医療DX推進体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護を行うことについて、当該訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること
(4)(3)の掲示事項について原則としてウェブサイトに掲載していること。
2025年 5月 21日
合同会社 まなわ
訪問看護ステーションまなわ
代表取締役 兼 管理者 小玉亮太
・介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開 見える化要件
2026.06.1
《制度に関して》
令和8年6月から介護職員等処遇改善加算が更に拡充されたことで訪問看護ステーションも対象に含まれることとなりました。
当事業所では、ケアプランデータ連携システムを利用することで令和8年度の特例要件を満たしてい ることから、介護職員等処遇改善加算を算定しております。今後は職員の賃金体系の整備、計画的な研修機会の提供など職場環境整備を行うことで加算の算定要件を満たせるように取り組んでいきます。
介護職員等処遇改善加算の算定要件のひとつに「見える化要件」というものがあり、加算の算定状況および職場環境等の改善に係る取組内容をホームページへの掲載等により公表することが求められていることから、以下のとおり公表いたします。
《当事業所での職場環境等要件に関しての取り組み》
(1)資質の向上キャリアアップに向けた支援:
●研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動上位者、担当者等によるキャリア面談など
●キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
(2)両立支援・多様な働き方:
●子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実
●事業所内託児施設の整備、職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入
●職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
●有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
●有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
(3)腰痛を含む心身の健康管理:
●業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
●事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
(4)生産性向上の為の取り組み:
●厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
●5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
●業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
●介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
●介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
●業務内容の明確化と役割分担を行い、職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
●各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
(5)やりがい・働きがいの醸成:
●ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善、
●利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供、
●ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
2026年 6月 1日
合同会社 まなわ
訪問看護ステーションまなわ
代表取締役 兼 管理者 小玉亮太
